
論文提出したぜ
今回は前回よりは余裕もってできた気がする
連日発生する徹夜に対して身構えができていただけで、別に健康的な生活を送っていた訳ではない
ずっと部屋に引きこもってエナドリとコーヒーをローテ飲みしながら徹夜で実験を投げまくっていた
こんな生活続けてたら確実に早死にしてしまう なんとかせねば
研究室のボスら含めた研究者はめちゃくちゃ頭が良く、会話をすると自分の頭の悪さを如実に感じることができて良い
頭の良い人同士の議論って、自分のいるステージから一つ上の、より抽象的なレイヤーの上で行われているような気がする だから議論のスピードも早く、儂がなんとか議論を追って理解しようとしているうちにいつの間にか論文の種ができあがっている そうして「はい、じゃあこれを育ててね」と言われたとおりに種を育てるのが儂の役割で
彼らと対等に議論できるスタートラインに儂は全く立てていないと思う
「貴方の話は具体的すぎるのでもうすこし抽象的に話してください」みたいな台詞、森博嗣からしか聞いたことなかったけど頭の良い人はマジで言うんだなと実感した