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一回くらい同人即売会に行ってみたいと思っている 例大祭行って秘封CDをGETしてえ

小学生くらいの頃に一回、突発的に新幹線に乗って名古屋の同人イベントへ行ったことがあるが、それは東方のイベントではなかった

例大祭に小学生と思しき子供が来てるみたいなツイートを見て、いいな~と思った 都会暮らしの特権だ 儂も実家が東京にあったら行ってたと思う

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White Album2を買った さわりだけやって大分満足した ゆっくりとやっていくぜ

やはりギャルゲーをやると自分の人生がどうでもよくなってくるな 最高だ

ヒロインの二人組のあの感じには、どうも物語シリーズの戦場ヶ原ひたぎと羽川翼のそれに通じるところがある気がする 今調べてビビったけどこの作品て2010年の作品なのか 化物語よりずっと後の作品だった なるほどね

さわりだけやった今現在の感想:主人公は得体が知れない感じがして怖い 言語化しない謎の価値観を持っていて、ある時一気に表面化して爆発しそうな感じがする 冬馬のキャラクターが今にあんま無い感じで良い こういうツンデレのツンが鋭いキャラってコンシューマノベルゲーが衰退すると同時に減っていったよな

ツイッタを眺めていて一番面白い瞬間は、それまでとは毛色の違う、明らかに何らかのイベントに巻き込まれて不安定になっている人のつぶやきをみたときだと思う

たとえば、普段はアニメやゲームの感想を淡々と呟いてるアカウントだったり、かわいいキャラクターのイラストを定期的に投稿してるアカウントが急に彼女/彼氏の存在を仄めかした惚気話を投稿をすることがある そういう投稿は後から投稿者が冷静になったのか半日後くらいに消されることが多く、記録には残りにくいので貴重 レアなのでそのぶん深く印象に残ってしまう

そんな今までの投稿とは毛色の異なる、浮ついたつぶやきを見たとき、アカウントの後ろにいる生身の人間の生の変化を垣間見れたような気持ちになって嬉しくなる 滲み出る人間性というか、本人が思わずこぼしてしまったようなつぶやきにはよくわからない良さがあって良い

センター試験の模試とかを高校で受けさせられた時に読んだ現代文の小説が妙に面白くて時々「面白かったなあ」としみじみ思い出している どんな小説だったかも覚えてなくただ面白かったとしか覚えてない 自分で古本屋とかに行って、適当に本を買ってみたりするのだけど大抵そこまで面白くない 話題の小説とかを読んでみてもあんまり面白くないと感じることが多い

多分だけど、小説の作品自体がどうこうというよりかは、テストだから、集中して作品を読まないといけない状況自体が面白く感じられた要因なんだと思う 何の制約もない状態だと注意が散漫して文章が読めない、だから面白くないのかもしれん

文章はキーボードで書くよりもスマホで書く方が書きやすく、スマホで書くよりも紙に書いたほうが書きやすい 

たぶんこれは書くスピードの問題だと思う キーボードは自分が意図した文字、単語を一瞬で打つことができてしまうから、自分が書く文章の全体像をいち早く見通して吟味する必要が出てきて途中で何度も立ち止まり詰まってしまう だが文字を書くのがどうしても遅くなり、思考との間にラグがある手書きであれば、まず次に書く文字、単語のことを逐次的に意識して書くことが要求され、結果的にいつの間にか文章のようなものができあがっている マルコフ的で制約が少ないから文章全体の整合性を意識せずにかけて結果的に速度が早くなる感じ 出来上がったものの完成度は低いが、それは後からいくらでも修正すればいい とにかく文章を完成させるという点でいえば自分の場合キーボードで書くよりも手で鉛筆を持って紙に書くほうが成功率が高い これって多分自分が馬鹿なだけだな

アニメでダンジョン飯をだらだら観てる 面白い アニメってかなり質が高くないとダラダラ観れないから貴重じゃ

ガールズバンドクライも観た めっちゃ気合い入った音ゲー系ソシャゲのムービーみたいだった 急に情報量膨大のメニュー画面が表示されて「それじゃあ、ガチャを引いてみようか!」って言われるんじゃないかとソワソワしながら観た

特にアニメについては時間の流れが遅ければ遅いほど高級で質が高いという印象がある(もちろん作品として破綻してないという前提で) 時間の流れが遅くとも視聴者に倍速視聴されないようにしないといけないから 

とにかく情報を詰め込みました!カットカットカットの連続です!みたいな作品だと情報量が多すぎて儂には消費しきれない 倍速ではなくむしろ適宜一時停止しながら観ることになる

倍速視聴するくらいならネタバレを観れば良くないか?公式切り抜きがあればそれでいい アニメ公式も倍速視聴を意識するくらいなら切り抜き作った方が良いと思う そのうち切り抜きのためだけの断片しかないアニメとかもできそうだ

今の時刻は4:54

寝ることに対するもったいなさを感じて全然寝れねえ もったいない症候群に殺される 助けてくれー(^ ^)

眠れね〜

今の時間4:41

スマホを見てるから眠れない耳が スマホに目を締め付けられていて痛い 殺すな

ブルアカのアニメ、OPとEDは良かったが本編は見ていて不安になる感じだった

儂は作り手側の苦労とか工夫の痕跡とかを見たり感じたりしてしまうと作品に集中できなくなるんだけど、本編ではそれを勝手に感じて良し悪しとか判断する以前に不安、緊張、心配をしてしまった こうなるともはや鑑賞どころではなく大丈夫か?と思ってしまい作品の後ろにいる知らない人のことばかり考えてしまう

OPとEDがとても良かったのでこれだけでもアニメ化する意味は十分あったと思う 特にEDは好きじゃ

儂の理想のブルアカのアニメってメモロビのアニメ化かもしれない 近いけど違うかも

シナリオで紡がれる物語とは別に、ちゃんとそのキャラクターが生きているという存在感を感じさせて欲しい 物語の観点からすれば無駄で、省かれてしまうキャラクターに流れる空白の時間を、あるものとしてそのまま見せて欲しい そういう願望を常にアニメに対して抱いている

だから、儂がブルアカのアニメに求めてるのは、学校で生徒や先生たちが目標に向かって青春をワチャワチャやってる場面ではなく、イベントが終わって、みんながそれぞれ一人になって次のイベント発生を待っている宙吊りの時間の振る舞いなんだよな 

シナリオの場面以外、ゲームの外では、キャラクター達が人形の糸が切れたみたいに動いてないんじゃないかと勝手に思ってしまう 

そうじゃないんだよ、って言って欲しい(誰に?)

それが一番うまく表現できるのはアニメーションだと思っている

学部で一番面白かった授業って文学かもしれないな あとは論理学もちょっと面白かった それ以外全く何も印象に残ってない 哲学の授業も何やったか全く思い出せない

教養って結局、自分が興味を持てないと全く身につかないものだと思う 自分が漠然と持ってる問題意識みたいなものが興味に現れて、それと合致する知識しか記憶として記録されない それ以外の、とりあえず教養として取り込んだ知見みたいなものはとりあえず貼り付けた100均の付箋くらいすぐ取れる 

それでも、貼り付けたという行為自体に意味がある、という意見もわからなくは無いけど

散歩の途中、たまたま見つけた古本屋に南伸坊の本があったので買った 偶然出会った古本屋に、前からちょっと欲しかったものがあった時の素朴な嬉しさっていいよな 意図せず偶然発生した嬉しさには他で埋められない価値がある

なんで南伸坊を自分が知っているかというと東方projectの影響 儂の数少ない文化的な知識の八割くらいは東方によってカバーされている

秘封倶楽部的活動が、現実世界に現実的に実在しているとしたら、それは多分路上観察学会のようなものになると思っている 知識と想像力と行動力、あと他人に視えない物を視て楽しむ能力があればそれは秘封になる どれも儂にはない要素だ

なんてことを書いてたら秘封新作の告知が8年ぶりに来てうれC 二次創作でめっちゃ見たシチュのジャケ絵だ

張り紙を探しながら散歩したことはないけど、張り紙って昔より見なくなったと思う 儂の記憶では個人が張った張り紙を見た記憶が殆どない

あるとすれば、『落とし物 拾いました←』とか、『ごみ捨て禁止』『閉店しました』あたりの文言くらいか、と思ってパラパラ本を眺めていた

店の中とかのもアリだったら結構あるかもな

以前散歩してるときに見つけた看板 これが駅前のかなり交通量の多い道にあったんでオモロ~と思って撮ったやつだけど 昔はここが立小便にちょうど良いスポットだったのだろう こういうところが昔は路地裏とかで『⛩ 立小便禁止』とかの張り紙が張られてたんだろうな

立小便禁止の文言に⛩のマークを付けるのは記号的にどうなんだと思うが