
前に描いたやつをそのまま使うのもアレかと思い描きなおしている
「よりもい」を観た
ぐわーーーーーーーーーーー
成長して自立していく人間を傍から眺めている時にみえる、その人の周りに漂っている得体の知れない影響力のようなものを何度も感じて震えていた
何かを始めたいと思っていた主人公が「南極へ行く」という目標を持つことから物語が始まる 主人公は、同じく南極を目的達成の手段とする仲間を見つけつつ、様々な困難を都合よく、テンポよく解決していく
まるで作り物のような、得体の知れない力によって導かれるように物事が進んでいく序盤の展開に度々怖くなっていた
これはフィクション作品のご都合主義うんぬんの話をしているわけではなく、何か夢中になれるものを見つけた人達を取り巻く雰囲気に対して、外野にいる自分が遠巻きに一方的に感じてしまう分からなさみたいなもののことであって 現実にツイッタとかで他人を観察しているときに同じような感じを抱くことがしばしばある この人の人生は自分の中でシミュレートできないな、と感じたとき同じような感覚を抱いている
彼女達のこの時間は彼女だけのものになっているな、じゃあ儂はどうなんだ、みたなことを毎回考えてしまう 儂の人生って何なんだ?
自由とは目標に向かって手段を考え行動できることだ、みたいなことを偉い人が言ってた気がするが本当だと思う 彼女達は自由だ
だからか、5話で幼馴染が主人公に心の内を吐くシーンで強烈に喰らってしまった
6話以降はだいぶ穏やかな気持ちで観れた めちゃ良かアニメじゃった…

ブルアカのキャラって描くのが難しすぎる
装飾品とか服を描くのに慣れてなさすぎて、だいたい途中で力尽きる 音瀬コタマを何度も描こうとして失敗している
まず素体を書くのに時間がかかり過ぎてるから、もっとはやく描けるようにならないとな
以前Twitterのつぶやきを収集して伺かっぽく表示するやつを作ったんだけど、それのblue sky版を作りたいなとふと思った Twitterが死んだせいで前のは使えなくなってしまったし
どうせならchatGPTとかを使って本当に伺からしくしてもいいかもしれない 他人の呟きを勝手に持ってきて、それにchatGPT使ってキャラ性を加えることで全部一人のキャラクターが喋ってるみたいにする これで究極の伺かの完成だぜ
飯を適当にしすぎている
最近飯を食った数時間後にめちゃめちゃ腹が減ることが多くて、この現象を調べたらめっちゃ糖質とりすぎてる糖尿病まっしぐらなサインらしくてワロタ
とりあえず腹減ったら米食えばええやろと思ってたが、もう儂も糖質制限を考えねばならん頃合いなのか 怠いぜ……

数日後に原稿提出なんだけど何もできておらず
明後日あたりでミーティングで現状の進捗を報告することになってるが、マジで何もやる気が出ず無を報告することになりそう マジで研究のことになると体が動かない
俺を殺してくれ
これは完全に逃避行為なんだけど今ものすごくキャラクターを描くモチベーションが高い
もっと上手くキャラ描けるようになりてーと思っている
ずっと全く上達して無いなあと思っていたが流石に年単位のスパンで見れば次第にマシになってるなと自覚するようになった
でも満足するレベルには到底辿り着けてなくて ツイッタに流れてくる激ウマアニメーター/イラストレーターのレベルを1000とすると、儂は一年間でレベルが1しか上がってない、みたいな無力感がある レベルの上がり幅があまりにも誤差すぎてこのペースじゃいくら時間があったとしても自己満足できるレベルにはいけないと思う
せめてレベル100くらいまでは上手くなりたいと思っている もう少し思い通りに描けるようになればもっと描くのが楽しくなるだろうなと思うので……

九州旅行に行った
計画をかなり適当に立てたせいで、(自分は運転できないのに)過密な移動スケジュールの旅行になってしまいかなり疲れた
同行者に運転を任せて負担をかけてしまい、終わった後でめちゃめちゃ悪いことしたなと後悔 自分本位の旅行に他人を巻き込むのはもうやめよう

卒論が終わってから研究のあれやこれやに全く手を付けていない
学会へ投稿しろと言われたが全くやる気が出ねー 今月中旬が原稿の提出締切らしいが無理だ やりましょうと言われたことを何もやらずミーティングも全て欠席している 最高だ
殺せるなら俺を殺してみろ、みたいな宜しくない精神状態が続いている
実家に帰ったので久しぶりに実家周りを散歩してた
アナ・コッポラたそのモデルになった家がどこにあるかわかってなかったがついに特定することができた よっしゃ
小学生の頃に近所の友達と何度か遊んだ経験があるのでここいらの地理には詳しいつもりだったが、全然だな 散歩中に全く通ったことのない道をたくさん見つけて楽しかった
平日の昼間に私服で住宅地を徘徊してる男性って、傍から見れば不審者でしかないな 帰り際に小学生の集団と何回かすれ違ってやばかった 散歩する時間は考えないとな
就職した後にtwitterをやらなくなる人が多い
毎日のようにR-18イラストをリツイートしていた人が就職後ぱったりとツイートを辞めてしまっていて寂しい 活動は続けていても明らかに精神を病んで意味不明で胡乱なツイートしかしなくなってるアカウントもあり、悲しい
「明日から社会人だ……不安……」という数年前のツイートで更新が止まったアカウントもある ツイッターには社会に吸収されインターネットから消えてしまった人の痕跡が大量に残っている

ToHeart2のいくつかの√をエンディングまで観た 個別√に入る前のワチャワチャと由真√が特に面白かったな
ギャルゲー全般に言えることだけど、儂は個別√に入る前の新たなキャラが出てきてワチャワチャする感じが好きじゃ ToHeartでは特にそれを感じる
ToHeartの製作者もこれと同じようなことを言っていて、「あずまんが大王」こそがToHeartが理想としていたワチャワチャ作品だ!!!みたいなことを言ったりしてる。たしかにそういうところもあると思うけど、ToHeartのワチャワチャにあってあずまんが大王にはない面白さがあるとも思っている
ToHeartにあってあずまんが大王にないのは主人公の語りの文章で、その違いが一番でかい。主人公の語りによって物語が進行していくから、出来事が省かれてテンポ良くシチュエーションが描写される四コマ漫画とは違い、時間の流れ方がリアルで、物語の小さな起伏が相対的に強調されるようになっている
起こる出来事の流れを追う面白さ、みたいな要素は勿論ある。が、それとは別の、マクロな出来事の中にある、物語のミクロな起伏を追う面白さみたいなものがToHeartにはあると思っている。
予想外の小事やちょっとした難事に関心を寄せ、そこで起こる登場人物たちの気持ちの微妙な変化や気づきに注目することでキャラクター達の生の起伏を感じられているような気がして、それが面白い。